大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

施術中

整体院の施術は様々

一般に整体やマッサージというとどういったイメージを持たれるでしょうか?痛みのある部位を患者様から聞いてそこをバキバキと曲げたり、硬くなった筋肉をグイグイと押して気持ちよくしてくれる・・。一般的にはこんなイメージでしょうか? ただ最近ではこういったある程度の痛みを伴う施術よりも、痛みを感じずにソフトに施術を進める整体院も増えてきています。

痛みの原因を的確に見つけるのは膨大な知識、長年の経験を必要とする

髭を生やして無口で怖い先生が立っている患者様を見て「あなたここが悪いね。」と言って痛みの部位をピタリと当ててくれる。そういった達人のような先生に巡り合った患者様はラッキーだとしか言えません。 しかし実際にそういう先生、居ることは事実ですが中々いませんし、たとえ居てもすぐにその「達人」先生に診てもらえるかは分かりません。やはり「達人」には知識、経験、長年培われた勘がありそれを身につけるのは一朝一夕では無理なのです。だから「達人」なのです。

科学的な検査、多角的で注意深い視点、一定の経験でその差を埋めることは可能

にいのみ整体院、院長である私は先に挙げたような「達人」と呼ばれる人間ではありません。しかし当院で行う「川井筋系帯療法」は40年近い実績があり、万人が施術を受けられその仕組みを理解できる優れた療法なのです。

その代表的な例が「モアレ写真」による骨格形態の分析です。

患者様に症状の概要や現在の痛みや症状の様子を詳細にカルテに記入して頂きます。モアレ写真は特殊なスクリーンに光を当ててスクリーンの向こう側の凹凸が視覚的にわかる写真で、当院および川井筋系帯療法では患者様の骨格形態の状態をより深く理解するために撮影しています。モアレ写真の優れた点は施術者のみならず患者様にも同様の情報を共有して頂けることです。施術者、患者両者が同じ方向を向くことで施術の効果はより高まります。

運動分析による確認

モアレ写真による分析は視覚的にわかりやすく、関節各部の動作確認をすることで症状の検査は更に精度が上がります。勿論、来院された時の立位や歩行動作も視認しますが、関節の可動域や動作を個別に診ることは範囲をより特定することに役立ちます。 また運動分析と施術は仰臥位(仰向け)で行うので検査後に患者様にかかる負担が少なくスムーズに施術に入ることが出来ます。

痛みの部位を確認する圧診

痛みを確認するのが圧診です。カルテ、問診、モアレ写真、運動分析を経て最終確認と言ってよい検査です。患者様が訴える痛みの部位は勿論、運動分析で関節の動作が悪く痛みが疑われる部位を重点的に行います。 この時に患者様が自覚される箇所とは異なる圧痛を感じることも多く、肩こりしか自覚しなかったが腰の痛みが強い場合や、またはその逆の場合、それまで全く気にしていなかった膝の不調が見つかった、という事もあり患者様に驚かれることもしばしばです。 このような自覚できなかった痛みや将来起こるであろう障害を先んじて見つけるのも施術者の務めなのです。 にいのみ整体院の検査、施術の優位性 その2へ続きます

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