大宮で根本改善なら「にいのみ整体院」

年収が高い人ほど「座りっぱなし」が身体を壊す?2026.8.1デスクワーク1

デスクワーク腰痛と疲労の正体

こんにちは。大宮駅西口の「にいのみ整体院」、院長の新野見です。

今回は、またまたデスクワークと腰痛について書いてみます。

腰痛というと、重い物を持つ仕事、建設業、介護職、運送業、工場勤務。そんな「身体を使う仕事」の人に多いイメージを持つ方もいます。もちろん、そういった仕事でも腰痛は起こります。

でも実際に整体院で長年身体を見ていると、もう一つ非常に多いのが、身体をあまり動かさない仕事をしている人の腰痛です。

経営者、会社役員、管理職、医師、弁護士、会計士、ITエンジニア、コンサルタント、金融関係。いわゆる頭を使う仕事の人ほど、一日の大半を座って過ごしていることがあります。

そして面白いことに、「肉体労働をしていないのに、ものすごく身体が疲れている」という人が少なくありません。

今回はこの、動いていないのに疲れる身体について考えてみます。

一日何時間、座っていますか?

朝起きて朝食をとり、電車に乗って会社に着く。パソコンの前に座り、会議、昼食、またパソコン。午後はオンライン会議、資料作成、メール対応。

仕事が終わって帰宅したら、今度は家でスマホやテレビ。気がつけば、一日のかなりの時間を座って過ごしています。

「でも私は忙しくて一日中動き回っています」という方もいます。確かに忙しい。でもよく聞いてみると、会議室から会議室、車で移動、新幹線、飛行機、そしてまたデスク。

つまり、頭はものすごく動いているけれど、身体はそれほど動いていないという状態なんです。

ここが現代人の疲労の、少しややこしいところです。

人間の身体は「座り続ける」ことが得意ではない2026.8.11デスクワーク2

人間の身体は、本来よく動くようにできています。歩く、しゃがむ、立つ、伸びる、ひねる、腕を振る。身体の各関節が少しずつ動きながら、一つの動作を作っています。

ところが椅子に座ると、股関節は曲がり、膝も曲がり、骨盤はある程度固定されます。背骨の動きも少なくなり、パソコンを見るために頭が前へ、肩が内側へ、背中が丸くなりやすくなる。

この姿勢が10分なら、たいした問題ではありません。30分でも大丈夫でしょう。

でも2時間、4時間、6時間、8時間。

これが毎日続いたらどうでしょう。

身体にとっては「楽な姿勢」というより、同じ場所に負担がかかり続ける姿勢になってきます。

腰が悪いというより、腰が働かされ過ぎている

腰痛の人に「腰の筋肉が硬いですね」と言うことがあります。もちろん実際に硬いことも多いです。

ただ私は、その硬さだけを見て終わりにはしません。なぜなら、腰が硬くなった理由があるからです。

例えば長時間座っていると、股関節を大きく動かす機会が減ります。お尻の筋肉も、立ったり歩いたりするときほど働きません。背中もあまり動かない。

すると立ち上がったときに、本来いろいろな場所が分担するはずの動きを、腰が余計に担当することがあります。

腰からすると、
「また俺かよ」
です(笑)。

一日ならまだいい。それが毎日、毎週、毎月と続き、ある日「朝起きたら腰が痛い」「立ち上がった瞬間にピキッときた」となる。

でも、その日突然身体がおかしくなったとは限りません。負担はもっと前から積み重なっていた可能性があります。

座りっぱなしで起こるのは腰痛だけではない3587947_m

デスクワークの人の身体を見ていると、腰だけの問題で終わらないことが多いです。

肩こり、首こり、頭痛、眼精疲労、背中の張り、股関節の違和感、お尻の張り、脚のむくみ、膝の違和感。そして「寝ても疲れが取れない」という訴え。

こうしたものが複数重なっていることがあります。

これは不思議ではありません。身体は全部つながっています。

頭が前に出る。肩が内側に入る。背中が丸くなる。骨盤の位置が変わる。股関節の動きが減る。呼吸も浅くなる。

そうなれば、一カ所だけで済む方が不自然です。

「良い姿勢」を頑張り過ぎるのも違う

ここでよくあるのが、「じゃあ背筋を伸ばせばいいんですね」という話です。

もちろん、姿勢は大切です。

でも、ずっと胸を張って、背筋をピンと伸ばして、お腹に力を入れて、顎を引いて、8時間仕事をする。これはこれで疲れます。

むしろ、良い姿勢とは、固まった姿勢ではありません。

私は「姿勢は固定するものではなく、動けることの方が大事」と考えています。

多少丸くなってもいい。少し足を組むことがあってもいい。大切なのは、ずっと同じ格好でいないこと。

人間の身体は、一つの正解の姿勢を何時間も守るようにはできていません。

高性能な椅子を買えば解決するのか?

経営者や専門職の方になると、かなり高価なオフィスチェアを使っている人もいます。10万円、20万円、30万円。

確かに良い椅子はあります。身体を支えてくれる。調整幅が広い。長時間作業でも疲れにくい。これは否定しません。

ただし、どれだけ良い椅子でも、8時間座って身体を動かさなければ、問題がゼロになるわけではありません。

高級車でも、ずっと停めっぱなしなら調子は落ちます。身体も同じです。

椅子を良くすることはプラス。でも、椅子だけで全部解決する。そこまでは期待しない方がいいでしょう。

頭を使う仕事ほど「身体の疲労」に気づきにくい2026.8.11デスクワーク3

デスクワークの怖いところの一つは、仕事に集中すると身体の感覚が後回しになることです。

資料を作る。数字を見る。交渉する。問題を解決する。集中していると、「腰が少し重い」「肩が張ってきた」「目が疲れた」といった身体からの小さなサインを無視できます。

そして夕方になって立ち上がった瞬間に、「うわ、腰が伸びない」となる。これも珍しくありません。

仕事に集中できることは能力です。

でも身体からすると、ずっと黙らされている状態です。

疲れているのに、さらに座って休んでしまう

これもよくある話です。

一日デスクワークをして、「今日は疲れたな」と思って帰宅する。そしてソファに座り、スマホを見る。テレビを見る。また座る。

本人としては休んでいる。でも身体としては、仕事中と大きく変わらない姿勢だったりします。

頭は休んでいるつもりでも、股関節はまた曲がったまま。背中も丸まり、首も前に出る。

つまり、「疲れたから休む。その休み方がまた座る」という少し不思議な循環が起こります。

本当に必要なのは「運動」より先に「小さく動くこと」

デスクワーカーに「運動してください」と言うのは簡単です。週3回ジム、毎日1時間ウォーキング。理想はそうかもしれません。

でも忙しい人に、いきなりそれを求めても続きません。

私はむしろ、最初はもっと小さくていいと思っています。

1時間に一度立つ。コピーを取りに行く。トイレに行く。数分歩く。背伸びする。肩を回す。股関節を伸ばす。階段を使う。

これだけでも、同じ姿勢を延々続けるよりはかなり違います。

ポイントは、「運動する時間を作る」より、「動かない時間を減らす」ことです。

腰痛持ちほど腹筋をやればいい?

これもよく聞かれます。

腰痛だから腹筋を鍛える。確かに体幹の筋力が必要な人はいます。

でも、腰痛=腹筋不足と決めつけるのは乱暴です。

筋力が足りないのか。使い方が悪いのか。一部が働き過ぎているのか。股関節が硬いのか。背中が動いていないのか。原因は人によって違います。

すでに腰が痛い状態で、自己流で腹筋運動を繰り返して、かえって悪化する人もいます。

大切なのは、鍛える前に、自分の身体がどうなっているかを見ること。

ここだと思います。

「腰だけ揉む」で終わらせない理由2026.8.11マッサージ

デスクワーク腰痛で来院された方の腰を触ると、気持ち良いと思います。硬い筋肉をほぐせば、その場では楽になることもあります。

それ自体は悪いことではありません。

ただ、次の日からまた8時間座る。股関節は動かない。背中も動かない。身体の使い方は同じ。

それなら、また腰に負担が集まる可能性があります。

だから当院では、腰痛でも腰だけを見ません。首、背中、骨盤、股関節、脚、筋肉の働き、左右差。必要に応じて全身を確認します。

なぜなら、腰痛は腰だけの問題ではないことがあるからです。

稼げる身体より、長く働ける身体

仕事のできる人ほど、自分の身体を使い倒していることがあります。

若い頃は、それでも何とかなる。睡眠を削る。食事を適当に済ませる。運動不足。長時間座る。疲れても仕事をする。

でも40代、50代になると、少しずつそのツケが見え始める。

ここで大切なのは、「もっと頑張れる身体にする」というより、今の仕事を10年、20年続けられる身体にすることではないでしょうか。

今日一日頑張れることより、長く働けること。

仕事を辞めた後も、旅行に行ける。歩ける。趣味を楽しめる。

そういう身体の方が、私は価値があると思っています。

「なぜ腰痛でも全身を見るのか」niinomi-140

デスクワークによる腰痛は、単純に腰の筋肉だけの問題ではないこと。

同じ姿勢が長く続くことで、足関節、膝関節、股関節、背中、首、肩、呼吸、筋肉の働き、こうしたものが少しずつ影響を受ける可能性があること。

そして「良い姿勢をずっとキープする」より、こまめに身体を動かす方が大切という話をしました。

後半は、にいのみ整体院ではデスクワーク腰痛をどう見ているのか。なぜ腰が痛いのに、股関節や肩、背骨まで確認するのか。

「川上」と「川下」の両方を見るとはどういうことなのか。そして、忙しい人が無理なく続けられる身体の管理方法について、もう少し具体的に書いていきます。

デスクワーク腰痛は「腰だけ治す」と繰り返しやすい?

にいのみ整体院が全身を見る理由

前半では、長時間のデスクワークが続くと、腰だけではなく、股関節、背中、首、肩、筋肉の働き、こういったものまで少しずつ影響を受けることがある、という話をしました。

じゃあ実際に、にいのみ整体院では何を見ているのかという話をしていきます。

腰痛でも、まず腰だけを見ないことがある

腰が痛い。普通に考えれば腰を触ります。もちろん当院でも確認します。

ただ、最初から腰だけが原因と決めつけることはしません。

例えば、立った状態で身体を前に倒してもらう。後ろに反ってもらう。左右にひねってもらう。股関節を動かす。脚に力を入れてもらう。背骨の動きを見る。

こうしていくと、「腰が悪いと思っていたけど、実は股関節がほとんど動いていない」ということがあります。

股関節が動かなければ、その分を腰が補います。

本人は毎日、「普通に立つ」「普通に歩く」「椅子から立つ」という動作をしているだけ。でも腰からすると、毎日少しずつ余計な仕事をさせられている。

そういうケースがあります。

川下だけでなく、川上を見る92511d09-601c-424b-8081-4eff6f193244

当院では、現在出ている症状に対するアプローチを、川下と考えます。

腰が痛い。だから腰周辺の筋肉や関節を確認する。これは必要です。

でも同時に、なぜ腰に負担が集まったのか。こちらを見る。

これが、川上です。

長時間座っている。股関節が硬い。臀部の筋肉がうまく働いていない。背中が動かない。左右のバランスが崩れている。

こうした要素があるなら、そこにも目を向ける。

つまり、症状だけ抑えて終わりではなく、症状を生みやすい身体の状態も一緒に見る。

これが、にいのみ整体院の基本的な考え方です。

身体は「部分」ではなくチームで動いている

身体を会社に例えると分かりやすいです。

股関節部、腰部、背中部、肩部、首部。いろいろな部署があります(笑)。

通常は各部署が仕事を分担しています。ところが、股関節部があまり仕事をしない。背中部も動かない。

すると腰部に仕事が集中する。

腰部は真面目です。頑張ります。

そしてある日、「もう無理です」となる。それが痛みとして出る。

この場合、腰だけを責めても仕方ありません。

むしろ、腰を働かせ過ぎた身体全体の使い方を見た方が自然です。

筋肉は「硬さ」より「働き方」が大事な場合もある

デスクワークの人は、腰、肩、首。この辺りが硬くなっていることが多いです。当然、硬さは確認します。

でも当院では、筋肉がちゃんと力を出せているかも見ます。

例えばお尻の筋肉。座っている時間が長いと、日中あまり使わない時間が続きます。

すると、いざ立ったときに、本来働いてほしい筋肉がうまく働かず、別の場所が代わりに頑張ることがあります。

そこで当院では、筋出力の左右差などを確認しながら、必要に応じて調整を行います。

ただ揉むだけではなく、「使える身体に戻す」という考え方です。

強い刺激を使わない理由

当院の施術を初めて受ける方は、「思ったよりやさしいですね」と言うことがあります。

デスクワークで疲れている人ほど、身体を強く揉んでほしいと思うかもしれません。もちろん、強い刺激が気持ちいい人もいます。

ただ、強く押せば押すほど身体が良くなるわけではありません。

身体が緊張しているときに、さらに強い刺激を加えることで、逆に防御的に力が入る人もいます。

ですから当院では、必要以上に強い刺激は使いません。

関節の動き、背骨の状態、筋肉の働き、身体の左右差。こうしたものを確認しながら、やさしく揺らしたり、関節に小さな刺激を入れたり、筋出力を調整したりします。

目的は「効いた感」を出すことではありません。

施術後に身体がどう動くか。

そこを見ています。

呼吸が浅い人も多い

デスクワークの人を見ていると、呼吸が浅くなっている方も多くいます。

パソコンを見る。頭が前に出る。肩が内側に入る。背中が丸くなる。この姿勢が続けば、胸郭も大きく動きにくくなります。

もちろん、「呼吸が浅いから腰痛になる」と単純に言えるわけではありません。

ただ、身体全体の緊張という意味では無視できません。

施術中に身体が緩んでくると、急に大きく息を吐く方がいます。本人は無意識です。

「今、すごい息出ましたね」と言うと、「あ、本当ですね」となる。

身体は本人が思っている以上に、緊張したまま働いていることがあります。

自律神経の問題も、何でも整体で片づけない58e2508b-938f-4d72-975b-2fa2e9e2b865

デスクワークの人には、疲れが取れない、寝つきが悪い、朝からだるい、頭痛、動悸。こうした症状を訴える方もいます。

こういうときに、全部を「自律神経の乱れです」で片づけるのは危険です。

病気が隠れている可能性もあります。必要なら医療機関の受診が優先です。整体は医療の代わりではありません。

ただ、身体の緊張、姿勢、呼吸、運動不足、長時間同じ姿勢。こうした身体的な部分に対してできることはあります。

そこを一つずつ整える。

私はそのくらいの距離感が正しいと思っています。

30分の施術にしている理由

当院の施術は、基本的に30分程度です。

デスクワークで忙しい人に、毎回90分、毎週2時間。これは現実的ではありません。

そして当院は、リラクゼーション目的で長時間揉み続ける整体院でもありません。

身体を確認する。必要な刺激を入れる。変化を見る。セルフケアを伝える。

この流れを、できるだけ無駄なく行います。

忙しい人にとって、時間は非常に大切です。整体に行くために半日潰れる。それでは続きません。

本当に大事なのは施術以外の23時間30分

整体を30分受けても、残りは23時間30分あります。そして翌日もまた仕事です。

だから、施術だけで全部何とかしようとするのは現実的ではありません。

当院では、患者さんによっては日常生活の簡単なアドバイスもします。

例えば、1時間座ったら一度立つ。立ったついでに数分歩く。エレベーターだけでなく階段も使う。トイレまで少し遠回りする。胸を軽く開く。股関節を伸ばす。深呼吸する。

特別な運動ではありません。

でも、こういう小さい動きを一日の中に入れるだけでも、「ずっと固定」を減らすことができます。

1日1時間運動するより、8時間固まらない13294e0b-6df2-4ae0-aba0-869cfa5f5c46

これは私がデスクワーカーの方に伝えたいことの一つです。

仮に夜1時間ジムに行ったとしても、日中8時間ほぼ動かない。

それでは「運動しているから大丈夫」とは言い切れません。

もちろんジムは良い。運動習慣も大切です。

でも同時に、日中の動かなさ過ぎにも目を向けてほしい。

30分に一度、1時間に一度。身体を少し動かす。その積み重ねも大切です。

腰痛がある人ほど「ストレッチし過ぎ」に注意

身体が硬い。だから伸ばす。これも分かりやすい考え方です。

でも、何でもかんでも伸ばせばいいわけではありません。

すでに過剰に引っ張られている筋肉。守るために緊張している筋肉。こういったところを無理に伸ばすと、逆に違和感が強くなることもあります。

特に、YouTubeを見ながら痛いのを我慢して30秒。さらに30秒。毎日ギューッと伸ばす。

これは人によっては合わないことがあります。

ストレッチも筋トレも施術も、多ければ多いほどいい。強ければ強いほどいい。というものではありません。

「身体に投資する」という考え方

忙しい人ほど、仕事に使う道具にはお金をかけます。

パソコン、椅子、車、スマホ、スーツ、靴。仕事の効率を上げるものには投資する。

これは合理的です。

でも、最後にそれら全部を使うのは、自分の身体です。

腰が痛い。肩が上がらない。頭痛がする。寝不足。

そうなれば、どれだけ高性能なパソコンがあっても、仕事の質は落ちます。

だから、整体や運動や睡眠にお金や時間を使うことは、単なる贅沢ではなく、仕事を続けるための自己投資という見方もできます。

「まだ大丈夫」が一番危ないこともある776b324d-57ac-47bb-a61f-2998a16edef7

強い痛みが出れば、人は休みます。病院にも行きます。整体にも来ます。

でも、腰が重いだけ。肩が張るだけ。朝だけ少し痛い。長く座ると違和感。このくらいだと、「まだ大丈夫」と放置しがちです。

でも身体からすれば、すでにサインを出している可能性があります。

私は、この段階で一度身体を見ておくのは、決して早過ぎるとは思いません。

最後に

デスクワーク腰痛は、単に「座っているから腰が硬くなる」というだけの話ではありません。

股関節、背中、首、肩、筋肉の働き、姿勢、呼吸、日常の動き。こうしたものが少しずつ重なり、結果として腰に負担が集中していることがあります。

だから当院では、腰痛でも腰だけを追いかけません。

今出ている症状を見る。これが川下。

そして、なぜそこに負担が集まったのかを見る。これが川上。

この両方を見ながら、できるだけ身体全体を整えていく。これが、にいのみ整体院の考え方です。

デスクワークで一番怖いのは、動いていないことそのものより、動いていないことに慣れてしまうことかもしれません。

肩が張るのが普通。腰が重いのが普通。朝から疲れているのが普通。

そんな状態に慣れてしまうと、調子が良い状態を忘れてしまいます。

身体は、仕事をするためだけの機械ではありません。

休日に出かける。旅行する。家族と過ごす。趣味を楽しむ。年齢を重ねても自分の脚で歩く。その全部に使うものです。

パソコンは買い替えられます。椅子も交換できます。車も乗り換えられます。

でも、自分の身体は一生この一台。

だからこそ、壊れてから慌てるのではなく、少しずつ手を入れながら長く使う。

そんな考え方も、これからの時代には必要なのではないかと思っています。

大宮駅西口
にいのみ整体院
院長 新野見 純

 

大宮で根本改善なら「にいのみ整体院」 PAGETOP