大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

症状:脊柱管狭窄症 77歳男性

 

77歳 元技術者の男性。脊柱管狭窄症。

学生時代は柔道に打ち込み、現在は太極拳、時々ゴルフ。175センチ前後のがっしりとした体格。

 

腰痛は学生時代から、現在に至るまで時々発症していた。

平成29年4月26日 運転中に信号無視の車両に右側より衝突される。直後は不具合感じなかったが翌日より腰部に違和感。

その後2つの病院にて治療を受ける。

8月末頃、右腰の一点に痛みを感じるようになる。翌日右大腿部前面、右膝にかけ更に痛みが広がり度合いも強くなる。

来院時の症状

来院時、右腰、右ソケイ部から膝下まで強い痛み。足を引きずる様な歩行動作で連続100メートルの距離歩けない。

立位で右腰の痛みを和らげるため、左足に荷重を移す「逃避」姿勢。前屈も困難。

身体形態分析結果と施述方針

立位での状況

右骨盤の押し上がりあるが、痛みから逃避している為左へ荷重。左半身の緊張が強い。ソケイ部が痛むため仰向けでは寝られない。

分析結果

モアレ写真では腰椎の波形が乱れ、これまで腰椎に大きな負担があったことが伺える。

DSC05374

運動分析で右股関節を内旋すると、右ソケイ部に引っ掛かり、痛みを感じる。右仙腸関節にも多少のズレがあるが腰、右ソケイ部の痛みが強すぎて自覚無い。

腰椎右側に強い圧痛あり。

施術方針

先ず骨盤の傾きを整え、腰椎での神経の圧迫を軽減する。ベルトラインの筋肉の弛緩し、腰部での可動性を広げ少しずつ動きやすさを出していく。

また神経の圧迫によるソケイ部から大腿前股の痛みの他、股関節位置の変位による引っ掛かりも、施術により股関節位置を正常化し解消していく。

施述による改善

初回施術後、腰椎脇の圧痛は減少。立ち上がってからも腰椎とソケイ部痛、2割程度減少。仰臥位では2~3分ほどでソケイ部が痛みだす。

その後3日連続で来院。順調に症状は減少。痛みのピークはあまり変化ないが楽な時間が増え歩行距離も徐々に長くなる。

6回目の施術後は500メートルの距離を歩行出来、9回目後は1キロまで距離が伸びる。この頃にはソケイ部、大腿前の痛みは無くなり仰臥位でも眠れるようになる。

来院から1カ月で3キロほどの歩行も可能になりボランティアも始める。まだ長い立位は辛いが日常は問題なし。

現在週1度程度来院、更なる改善、ゴルフプレイ復帰に意欲。

患者様の声

Q1: 当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

・脊柱管狭窄症による腰痛

Q2: 何がキッカケで当院を知りましたか?

・ネットからの検索

Q3: 当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

・いいえ。ある程度の躊躇があった。

Q4: 何が決め手となって来院しましたか?

・先ずは試してみようと思った。

Q5: 実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

納得できる内容であった。期待以上の効果が得られた。

 

 

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