大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

症状:股関節臼蓋形成不全・肩こり・筋筋膜性腰痛

モアレ性別:女性
年齢:51歳

 

股関節臼蓋形成不全、肩こり、筋筋膜性腰痛の51歳女性。養護学校教諭。日常特別スポーツはしておらず20~30分のウォーキングをする程度。
左股関節(鼠径部)に痛み。膝を曲げ仕事柄中腰で生徒の手を引くような動作が多くそういった姿勢、動作の後は痛みが出やすい。身長も160センチ以上ありより屈んだ時の角度が深くなる事もより痛みを強くする原因である。

歩行、立位だけでなくデスクワークで長い座位や立ち上がりでも痛み出る。慢性的な腰痛、背中の張り、肩こり、時々頭痛もある。

股関節臼蓋形成不全の患者様に多く見られる骨格、全体的に細身で華奢、脊柱の生理的曲線が少ない背部、内側に巻き込んだ股関節をしている。こういった骨格の場合幼少期の「ハイハイ動作」をしていた時期が短く股関節の形成に悪影響を及ぼしている場合が多い。

今回も「ハイハイ動作」をした時期を伺うと非常に短く、すぐ立ち上がってしまった、との事。

 

来院時の症状

左股関節痛。膝を曲げ前かがみで付け根にズキッとする痛みが出る。疲れが溜まると左の臀部に痛み出ることも有る。左股関節に強い痛みを感じている為、来院時の強い訴えは無いが背中全体に強い張りがあり腰痛、肩こり、頭痛も慢性的になっている。

 

 

身体形態分析結果と施述方針

立位での状況

骨盤の強い傾きは見られないが、痛みを訴える左股関節、左臀部、に強い緊張が見られる。両股関節とも内側へ巻き込みが強い。体幹はやや左が前へ巻き込む。 背部は生理的曲線が乏しくのっぺりと高低差が少ない、いわゆるフラットバック、ストレートネック。

 

分析結果

左臀部の緊張、股関節の巻き込みから梨状筋症候群が疑われるが、それを増悪させているのが股関節臼蓋形成不全であり、股関節の位置の変位である。はっきりとモアレ写真で視認は出来ないが、運動分析から骨盤の傾きが確認され股関節の変位に影響している。

背部の緊張は生理的曲線の乏しさに起因している部分が大きい為、疲労すれば背部の張りは強くなる。定期的な施術が必要となる。

 

施術方針

股関節の角度、変位と同時に骨盤の傾きを整える。股関節の巻き込みが強いことから膝の施術も行い股関節角度を安定させる。背部から後頚部の張り、肩こりはフラットバック、ストレートネックがあり定期的にケアが必要である。

 

 

施述による改善

「体があたたかくなり痛みが軽くなった」という言葉。

その後も徐々に日常の股関節痛は減少し過酷な職務もこなせているが股関節臼蓋形成不全は進行していくので、より悪化を防ぎ、肩こり、疲労を蓄積させないため現在は2~3週間に1度施術を受けに来院している。

 

 

患者様の声

Q1:当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

股関節の痛み

 

Q2:何がきっかけで当院を知りましたか?

友人の紹介

 

Q3:当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

はい

 

Q4:何が決め手となって来院しましたか?

友人の話。また痛みがあったのですぐに試したかった。

 

Q5:実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

はじめはよくわからなかったが次第に身体が軽くなりあたたかくなるのを感じて良いと思った。

アンケート

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