大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

おじいさん

同じ症状、同じ施術を受けて差が出る2つのタイプがあります。

腰痛の為、500メートル離れた駅まで歩けないAさん、Bさんのお二人。 Aさん「先生、施術受けたら駅から家まで半分位は楽だったよ!もう少し頑張って通えば楽に歩いて帰れそうだね。」 Bさん「先生、施術受けても駅から家まで半分位で痛くなっちゃいました。本当にこの先良くなるんですか?」 同じ痛み、症状、状況でも痛みの感じ方、受け取り方に大きな違いのあるお二人。

痛みに対する考え方は感じ方に影響を及ぼす。

やり取りを見て気が付くこと。 それはAさんはポジティブで楽観的。Bさんはネガティブで悲観的。でも考え方が違うだけで結果はこれから回復するのは一緒でしょ?と思ってしまいがちですが実はここから改善の度合いが大きく違ってくるのです。

自分でストレスを作ってしまう。

Bさんの様に、自分は良くならないんじゃないか?この先悪くなるんじゃないか?と悪い方向へ思考するとそれがストレスとなり、筋肉を緊張させ動きを悪くし本来持っている身体の可動域を狭め骨格を歪ませる原因となります。骨格が歪めば当然各部の筋肉に負担がかかり、元々痛かった箇所以外も痛みを発症しやすくなります。

痛みを意識しすぎれば痛みはより感じやすくなる。

更に痛みを意識しすぎると、神経はより痛みの刺激を受け取りやすくなり本来の痛み以上に「痛い」と感じてしまうのです。そうなると今まで気にならなかった痛みを感じとるようになり、痛み→不安・ストレス→筋肉の緊張→歪み→痛み、と負のスパイラルに陥ってしまうのです。

良くなれば素直によろこぶ。

悲観的なBさんに対してAさんはどうでしょう。 Aさんは今まで苦労していた道のりを半分ほどでも楽に歩行が出来たことを素直によろこび、近い将来へ希望を持ち前向きに思考しています。明るくポジティブな思考になれば筋肉もリラックスし血流も良くなり手足はポカポカ、ストレスとは縁遠い状態になります。Aさんのこういった「良くなった事実は素直によろこぶ」姿勢は施術の効果を高め、睡眠の質の向上や自律神経の安定につながります。要は良いことは素直に受け入れれば身体は良くなるのです。

痛みは辛いもの。しかし恐れすぎてはいけない。

痛みはとても辛く苦しいものです。長年続けば不安になり気分も落ち込みやすくなります。 しかし治療や施術を受けて良くなってくれば、それは素直に受け入れるべきです。そして明るい気持ちになれば身体はそれに応えてくれます。

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