大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

アトピー 

アトピー性皮膚炎の改善に大事な事とは

寒さも厳しくなり空気も乾燥する時期になってきました。 にいのみ整体院にはアトピー性皮膚炎を患い、 藁にもすがる思いで来院される患者様が来られます。   アトピー性皮膚炎の改善には長い期間が必要となり 施術者だけでなく、患者様自身にも努力が求められます。   施術を受けて改善するケース、また失敗してしまう 2つのケースがあります。   そこにはどんな違いがあるのでしょう。  

アトピー性皮膚炎の改善に成功した2つの例

改善に成功した例:来院時5歳の男の子。 0歳児からアトピー性皮膚炎を発症し 来院時にはステロイドを含むあらゆる薬剤を使用していたが、 効果が無くなり副作用を心配したご両親の意思もあり来院を決断。 最初は痒みで泣き叫ぶほどだったが徐々に改善。 以降も定期的に来院し、現在では症状は全くなく、健康な毎日を送る。   改善に成功した例:来院時22歳の男子大学生。 5歳児からアトピー性皮膚炎を発症。 特に高校時に悪化しステロイド、プロトピックの塗布が日常化する。 来院時には頭部にまで強いかゆみがあり薬剤を塗布。 しかし効果が弱くなり薬剤の中止を決断し来院する。   多忙なこともあり2週間に1度の来院だが自己管理能力が高く 「自分の身体の為」と言い聞かせ薬剤の中止に成功。 2カ月経つ頃には痒みも大幅に軽減、 日常生活もだいぶ楽になっており4ケ月たった現在も来院、 改善に成功している。   上記の改善例に共通するのは、患者様本人または保護者の方に 「薬を中止して自分の力でアトピー性皮膚炎を治す」という強い意志です。   「施術を受けたから何もしないで治るはず」という考えでは 自己治癒力のみの改善は出来ないのです。  

基礎知識を記した「インフォームドコンセント」

にいのみ整体院の施術方針やアトピー性皮膚炎、 ステロイドや保湿剤に対する知識を記述した 「インフォームドコンセント」を3部に分けて お渡しして熟読して頂きます。   この知識を患者様、保護者やご家族の方に熟知して頂くことで、 施術が本来の効果を発揮できるのです。 にいのみ整体院ではやみくもに薬剤の使用を否定しているのではなく 「必要最低限の使用」をすることでストレスを軽減しながら 脱ステロイドなどを推奨していることが理解できます。    

残念ながら改善に失敗したケースも

改善に失敗した例:来院時13歳の男子中学生。 3歳児からアトピー発症。夏に悪化し冬に軽減を繰り返していたが 徐々に年間を通して症状が悪化するようになる。全身的にステロイド、 保湿剤を使用していたが来院4ケ月前にステロイドの使用を中止、 保湿剤を必要最低限使用していた。   来院時にステロイドの使用を中止していたので、 施術による改善は比較的スムーズにいくものと思われた。 しかし連れてきたお母さんが患者である息子さんの「言いなり」になり ワガママを全く制御できずにいた。 施術を行おうとも「かゆいかゆい」「いやだ」と連発し そばに居たお母さんはオロオロするばかり。   施術を行うのに本来よりはるかに長い時間を必要とし、 施術の質も低いものとなった。 保湿剤の使用も当初「必要最低限」と言っていたが 後に通常の数倍量使用していたことが判明する。   数回通院したがある時、「息子が来院を嫌がっている」 という理由でキャンセルしその後連絡はない。    

アトピー性皮膚炎の改善には努力と知識が必要

改善した例に2例に比較すると患者本人、家族に 「アトピー性皮膚炎を治そう」という意志があきらかに希薄で 「施術で治してもらおう」という雰囲気であった。   施術を受ける以外での自己管理や保湿剤の使用に対する 申告などを正確に伝えず、表面上の体裁にこだわってしまっていた。 また「インフォームドコンセント」にほとんど目を通しておらず 日常の生活にその知識が活かされていなかった。  

「簡単に治った」という言葉にはご用心

改善成功と失敗した例を挙げましたが、患者様側の覚悟と努力、 施術者との信頼関係がなされなければ自己治癒力での改善は困難なのです。   にいのみ整体院以外にも整体や鍼灸、その他の療法などで アトピー性皮膚炎を改善している治療院、先生はおられると思いますが そのどこでも簡単に改善できる訳ではなく患者様の理解が必要です。   アトピービジネスという言葉が有るほど怪しげな会社、輩が居るのも事実なのです。   もし「自分の治癒力でアトピー性皮膚炎を治そう!」   と決意されたらお電話ください。 覚悟を持って改善のお手伝いをさせていただきます。

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