大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

ヘルニア

当院における椎間板ヘルニアの改善例の紹介

当院で施術を受け改善した患者様の症例をご紹介します。

43歳女性

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5年ほど前から宅配便のパートをし一般の場合より重量物持つ機会が多かった。徐々に左腰部から左下肢にかけて痛み、痺れが現れ症状強くなる。

来院1年4ケ月前に脊柱管狭窄症の手術を受けるが痛みは治まらず再度手術を検討されるがこれを辞退。その後様々な整体やマッサージを探し数十回通った事もあったがほとんど痛みに変化無し。

初来院時には痛みの為10m程度しか連続した歩行できない。施術後はそれまで数年間変わらず感じていた痛みが激減。大変喜ばれる。

その後は施術毎に症状は軽減し仕事に復帰、趣味のバドミントンも行えるように回復した。

39歳女性

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来院前は5年ほど前まで介護職をしていたが激務で体調を崩し軽作業のパートなどをしていた。4年前に腰痛が発症して整形外科を受診し椎間板ヘルニアの診断を受ける湿布や牽引治療を受けるようになるがあまり改善はされず年に数回強い腰痛になる。

初来院時は右の臀部から右大腿に痛みがあり背中全体にも強い張りがあった。施術後、右臀部、大腿の痛み激減した。背中の張りも減り「身体が大変楽です。」とお言葉を頂く。3回目の施術でほぼ痛みを感じなくなり5回目では日常の痛みも消失した。

 椎間板ヘルニアを悪化させる日常の生活

椎間板ヘルニアは程度にもよりますがまず安静にすることが大事ですが、しかし辛いからと簡単に仕事や学校を休める訳でもないのが実情です。結果痛みをこらえながらデスクワークや学業に勤しむわけです。大部分の方が仕事や勉強の姿勢である「椅子に座る」というのが椎間板に大きな負担を掛けます。立った姿勢、立位に比べ椅子に座った時の椎間板にかかる圧は約1.4倍と言われています。長時間そんな姿勢を取り椎間板に負担を掛けていれば症状が治まるどころか悪化するのは当然と言えます。

骨盤の歪みがそもそもの原因や悪化の要因に

椎間板ヘルニアは椎間板に過剰な圧がかかり、左右どちらかに脱出してしまった髄核が神経を刺激または炎症が起こり痛みを発しますが、なぜ偏った圧のかかり方が起きるのでしょうか?

職業的に左右どちらかだけ繰り返し動かしたりする事でもそれは起きますが、もう一つ骨盤の歪みや傾きが椎間板に偏った負荷をかけてしまうのです。

歪みのある骨格、骨盤はあらゆる腰痛の温床

骨盤が左右どちらかに押し上げられた歪み方をしていると、椎間板の押し上がった側には強い圧がかかり椎間板ヘルニアの原因になるのです。たとえ髄核が脱出せず椎間板ヘルニアが起きなくとも、脊柱の間から左右に延びる神経根には強い圧がかかりやすい為腰痛を起こし易くなります。骨格、骨盤の歪みは腰痛の温床なのです。

にいのみ整体院では骨格、骨盤の歪みを視覚的に明らかにし患者様にもわかりやすい分析とソフト、効果的な施術で椎間板ヘルニアをはじめとした腰痛を改善に導きます。

椎間板ヘルニアの手術を検討されている方、ぜひご相談ください。

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