大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

ヘルニア坐骨神経痛とは

坐骨神経とは腰椎下部から大腿の後ろを通る人間の身体の中で最大(直径約2センチ)の神経です。この坐骨神経を筋肉が硬くなって圧迫したり、関節がずれ刺激すること等で起きるのが「坐骨神経痛です」

主な坐骨神経の原因

脊柱管狭窄症

脊柱管という背骨の管の中を通る神経が圧迫されて起こる腰痛です。脊柱管内の靭帯が分厚くなったり、背骨自体がズレたりして痛みを発します。若い世代より高齢者に多く、老化、加齢で進行します。

腰椎椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間のクッションの役割をする「椎間板」が近くを通る神経を刺激して、痛みを出すのが腰椎椎間板ヘルニアです。

脊柱管狭窄症に比べ若い世代に多く発症します。

梨状筋症候群

お尻の上部にある様な詩の様な形の梨状筋が坐骨神経を圧迫して起こるのが「梨状筋症候群」です。

長く座るとお尻に段々痛みが出てくる訴えが多いのが典型的です。

仙腸関節捻挫

骨盤を構成する仙骨と腸骨の関節「仙腸関節」にズレが起き坐骨神経を刺激して起こります。

梨状筋症候群のように長い座位でも起こる事が多く、間違いやすい腰痛です。

坐骨神経痛の原因のベースとなる骨格の歪み

以上が坐骨神経の原因となる代表的な腰痛です。それぞれ坐骨神経痛と言っても起こるメカニズムは異なります.

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアは痛みやシビレを感じる場所が広範囲だったり、異なる事もあります。

骨盤、骨格の歪みの改善が重要

またすべての原因のベースとなるのが「骨盤の押し上がり」を中心とした骨格の歪みです。

この骨格の歪みが根本的な原因だったり、症状を悪化させたりもするのです。

そこを改善すれば坐骨神経痛は起こりづらく、より症状も軽くなります。次回からは坐骨神経痛と骨格の歪みの関係性を解説します。

 

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