大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

夫婦

当院における脊柱管狭窄症の改善例の紹介

今回は当院で施術を受け脊柱管狭窄症の症状を大きく軽減し健康的な」日常生活を取り戻した患者様の症例をご紹介します。

83歳男性

DSC01713来院前はウォーキングで2kmは可能だった。春ごろから腰に痛みを感じるようになり徐々に歩ける距離が短くなり間欠性跛行の症状が出始め100m程度で休むようになる。病院では牽引や電気治療を受けるが変わりなく、手術を勧められていた。 12月の初来院時の症状は、左でん部から左大腿の後側に痛み、痺れを感じており連続歩行距離は100~200m程度だった。初回から痛みの減少があり5回目の施術後は丸くなっていた背中が伸びるようになる。その後は4~5kmの歩行も可能になるほど改善。

68歳男性

DSC03325来院1年半前から右臀部、右スネから足甲まで痛み始め、鍼とマッサージに通うが効果が見られなかった。以前は30分程ウォーキングをしていたが痛みの為家の周りを歩く位に留めている。股関節にも問題を抱えており深く屈曲すると右大腿前に痛みを感じる。立位、座位も辛く数分で椅子から立ちあがてしまうほど。

初来院時には右臀部から足底まで痛みがあり反対の側へ荷重する「逃避」が見られた。施術姿勢の仰向け(仰臥位)で脚伸ばす事すら辛く苦労する。初施術後は痛みが大幅に軽減し「逃避」も減少する。施術を重ね症状は軽減、1か月半後には結婚式に出られ大変喜ばれていた。その後も施術は継続し右臀部から右スネ、右足甲の痛みは消失した。

85歳女性

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来院4年ほど前に自転車と衝突事故。右腰に痛みがあり整形外科に通院、痛み落ち着く。

2年程して右臀部から右脚に痛みを感じるようになる。連続した歩行は200~300mほどだった。歩行時の安定感が無く常にフラフラする。

初来院時、右臀部~右脚の痛み痺れはあり、フラつきはより強くなっている。痛みから荷重を逃がす「逃避」も見られる。

施術後は痛み、痺れ、フラつきいずれも減少。とくにフラつきが減り安定感を感じる事に驚かれていた。その後も施術をうけ徐々に症状は軽減、1km程度の歩行も可能になる。

 病院では保存療法か手術療法の二極化の傾向

御紹介した3人の患者様は医師から手術を勧められていましたが、身体にメスを入れる事に抵抗を感じ当院に来られました。

整形外科では脊柱管狭窄症の診断を受け、電気や温熱、運動などの保存療法で対処し症状が改善しなければ手術、というケースが多く患者様の「手術まではしたくない」という希望とはかい離しています。こういった場合に当院のような「手技療法」が「手術まではしたくない」方々の受け皿になっています。

ほとんどの場合保険が適用されないので信頼できる施術法、施術者を選んで脊柱管狭窄症の症状を改善していきたいですね。

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