大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

症状:アトピー性皮膚炎 

モアレ性別:男性
年齢:10歳

10歳の小学生男児。初来院は平成22年7月15日。5歳の時。
0歳児よりアトピー性皮膚炎発症。生後間もなく頬、顎にジクジクした赤い発疹がでる。ステロイド剤を塗布し一時的に症状が治まる。

0~3歳児まで顔、身体にステロイド(ロコイド)塗布。

4歳から来院時まで漢方薬、亜鉛軟膏。

口周りにアンダーム、身体にオイラックスクリーム、レスタミンクリーム。額、首、肩、関節の裏側を掻き壊しには傷口にゲンタシンを塗布してきた。

上記の薬剤を使用、中止をくり返しながら生活してきたが薬を使う生活から脱却したいとの思いから来院。ステロイドは平成21年3月から使用を中止したが保湿剤などは来院時まで使用しており、徐々に減量しながら通院、加療。

初来院から3ヵ月程から痒み減少し徐々に減少傾向。肘裏や首に部分的な症状くり返しながらやく3年で症状治まる。

現在はケアと予防の為2週に1度来院している。

 

来院時の症状

頚部、胸部、腹部、背部、肘窩(肘裏)膝窩(膝裏)に赤み、荒れ、痒み。

両肩、肘裏、膝裏、両大腿後側に漢方薬(軟膏)塗布。症状の表れている部位の皮膚が硬化している。 痒み強く施術中も激しい痒みを訴える。

 

 

身体形態分析結果と施述方針

立位での状況

当時5歳の幼児だった為身体を安定させての撮影が困難だったが、アトピー性皮膚炎、喘息などのアレルギー症状の患者が持つ身体的特徴、右側骨盤の押し上がりが見られる。 左側へ荷重しているが脊柱が右へ湾曲しているのが確認できる。

 

分析結果

骨盤の押し上がり、脊柱の湾曲により自律神経の不調、内臓、特に副腎への神経圧迫が疑われる。

 

施術方針

骨盤を中心とした骨格の歪みを矯正し神経伝達の正常化、副腎機能の回復、機能増進。全身的に筋肉の緊張を取り血流の向上により皮膚の新陳代謝を活発化する。 また過剰な保湿や薬剤の使用を徐々に減量し、日常の生活習慣の改善をアドバイスする。

 

施述による改善

当然目に見えての改善は無い。アトピー性皮膚炎、喘息などアレルギー症状の改善に長期の施術期間が必要となり、特に喘息よりアトピー性皮膚炎の方が顕著な傾向にある。 しかし保護者の深い理解により長期の期間が確保でき、粘り強く施術を行え徐々に回復し約3年の期間でほぼ改善した。 現在は成長過程による不意の悪化や予防の為2週に1度の頻度で来院している。

 

 

患者様の声

Q1:当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

アトピー性皮膚炎・睡眠中の激しいかゆみ(ぐっすり眠れるようになってほしい)日中もかゆみがあり生活に集中集中できない。

 

Q2:何がきっかけで当院を知りましたか?

インターネット。

 

Q3:当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

はい

 

Q4:何が決め手となって来院しましたか?

実績と初めて電話して相談した際の応対がとてもよかった。

 

Q5:実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

薬を使用せずかゆみを気にせず、元気に過ごせるようになって、とても嬉しく思っています。先生が優しく接して下さる事にも感謝しています。

 

アンケート

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