大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

アトピー性皮膚炎 Q&A

 

カウンセリング

 

Q 1・・・骨格の歪みを治すと。アトピー性皮膚炎も改善するんですか?

 

 A・・・アトピー性皮膚炎の原因は、遺伝、体質、生活環境、ストレス、など多岐にわたり未だ確定できていません。しかし、にいのみ整体院では「骨格の歪み」がアトピー性皮膚炎の、大きな原因の一つと考えており、多くのアトピー性皮膚炎の患者様の症状を改善、軽減に導いています。

要約すると、アトピー性皮膚炎患者様には、共通する骨格の歪みが見られます。

その歪みにより神経伝達が乱れ、臓器の活動が低下しホルモン分泌が滞る事で、アレルギーが起きているのではと考えます。あくまで推測の域を出ませんが、多くのアトピー性皮膚炎冶患者様の症状が、快方に向かっている事実から、無視できない原因と考えています。

 

Q 2どれぐらいの期間で、アトピー性皮膚炎は改善しますか?

 

 A・・・患者様の年齢や症歴、薬剤の使用の有無、頻度などにより、一括りにはお答えできません。しかし、平均的に考えれば年齢が若ければ若いほど、改善のスピードは速い傾向になります。

0歳から10歳程度なら数週間から数か月、20代までなら数か月から、数年の開きが出る事もあります。それ以上の30代以上では、更にその期間にブレが出る事もあります。

学生と社会人のストレスの質や、施術頻度も大きく影響します。しかし、30代以上の方でも稀に、10代並みに大きく改善する方もおられます。

 

Q 3・・・薬を使っているのですが、必ず止めないといけないのですか?

 

 A・・・にいのみ整体院では、「最終的には薬剤を使わずに、本来持っている新陳代謝、回復力で改善する事」を目指し、初回の時点で患者様にも意思確認をしています。

強い意志ですぐに薬剤を中止する方もいれば、徐々に減量していく方もおり、そのペースはまちまちです。

保湿剤については過剰に使用し、皮膚の保湿機能が働かなくなっている方が多くいます。そのほとんどが、保湿を中止する事に対する恐怖感だけで、毎日塗り続けています。

ステロイドは悪いが保湿は良い、という誤った認識により、真夏のムシムシする日でも、保湿し続けてしまうような場合は、中止する事をお勧めしています。

 

Q 4・・・痒くて眠れなかったり、おかしくなりそうになっても薬は使わない方が良いのですか?

 

 A・・・施術を進めていくうえで、体調や気候、仕事のストレスなどで、一時的に症状が悪化する場面もあります。

その時に、強い痒みで眠れなくなったり、イライラしてストレスを抱えてしまう事はかえって症状を悪化させ、長引かせてしまいます。

薬剤を使うリスクと、不眠やストレスによる悪化を天秤にかければ、一時的に薬剤を使用することは否定しません。もちろん症状が落ち着けば、使用を中止して、本来の施術中心のスタイルに戻します。

薬剤は使いすぎ、依存し過ぎなければ、とても有効な手段といえます。

 

Q 5・・・お風呂は入らない方が良いのですか?

 

 A・・・薬剤を中止して起こる症状の悪化「リバウンド」やかき傷が多くしみたり、浸出液が見られるときに、無理に入浴する必要はありません。せっかく傷や浸出液が固まり、かさぶた状になるのならば入浴は得策ではありません。

しかし、一部の非ステロイドを推奨する医療機関では、皮膚の改善後も頑なに入浴を禁止する所もあります。にいのみ整体院で目指すところは、アトピー性皮膚炎を克服し、一般的な生活を取り戻す事にあります。皮膚の状態が落ち着けば、入浴で古い角質を落とし、良く温まってリラックスする事も良いでしょう。

 

Q 6・・・施術以外で、何かしてくれるのですか?

 A・・・アトピー性皮膚炎患者様の多くは孤独で、多くのストレスを抱えています。親や兄弟にも理解しえない苦しみから、ネガティブな思考になりがちです。そんな精神状態では、いくら骨格の状態を整えても、なかなか症状が改善していきません。そういった状態に陥らないような思考、生活習慣、食事なども可能な限りアドバイスしています。

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