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院長ブログ

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施術でアトピーが改善するケースと失敗するケース2つの違い 1

■2017/03/24 施術でアトピーが改善するケースと失敗するケース2つの違い 1
施術でアトピーが改善するケースと失敗するケース 2つの違い 1
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アトピー性皮膚炎の改善に大事な事とは

にいのみ整体院にはアトピー性皮膚炎を患い、
藁にもすがる思いで来院される患者様が来られます。
 
アトピー性皮膚炎の改善には長い期間が必要となり
施術者だけでなく、患者様自身にも努力が求められます。
 
施術を受けて改善するケース、また失敗してしまう
2つのケースがあります。
 
そこにはどんな違いがあるのでしょう。
 
アトピー性皮膚炎の改善に成功した2つの例

改善に成功した例:来院時5歳の男の子。

0歳児からアトピー性皮膚炎を発症し
来院時にはステロイドを含むあらゆる薬剤を使用していたが、
効果が無くなり副作用を心配したご両親の意思もあり来院を決断。

最初は痒みで泣き叫ぶほどだったが徐々に改善。
以降も定期的に来院し、現在では症状は全くなく、健康な毎日を送る。
 
改善に成功した例:来院時22歳の男子大学生。

5歳児からアトピー性皮膚炎を発症。
特に高校時に悪化しステロイド、プロトピックの塗布が日常化する。

来院時には頭部にまで強いかゆみがあり薬剤を塗布。
しかし効果が弱くなり薬剤の中止を決断し来院する。
 
多忙なこともあり2週間に1度の来院だが自己管理能力が高く
「自分の身体の為」と言い聞かせ薬剤の中止に成功。

2カ月経つ頃には痒みも大幅に軽減、
日常生活もだいぶ楽になっており4ケ月たった現在も来院、
改善に成功している。
 
上記の改善例に共通するのは、患者様本人または保護者の方に
「薬を中止して自分の力でアトピー性皮膚炎を治す」という強い意志です。
 
「施術を受けたから何もしないで治るはず」という考えでは
自己治癒力のみの改善は出来ないのです。
 
基礎知識を記した「インフォームドコンセント」
にいのみ整体院の施術方針やアトピー性皮膚炎、
ステロイドや保湿剤に対する知識を記述した
「インフォームドコンセント」を3部に分けて
お渡しして熟読して頂きます。
 
この知識を患者様、保護者やご家族の方に熟知して頂くことで、
施術が本来の効果を発揮できるのです。
にいのみ整体院ではやみくもに薬剤の使用を否定しているのではなく
「必要最低限の使用」をすることでストレスを軽減しながら
脱ステロイドなどを推奨していることが理解できます。
 
 施術でアトピーが改善するケースと失敗するケース 2つの違い 2に続きます


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にいのみ整体院
http://niinomi-seitai.jp/
住所:〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-389 第17松ビル3階
TEL:048-783-4845
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