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足のしびれ痛み 間欠性跛行 手術をしない脊柱管狭窄症改善4

■2017/02/17 足のしびれ痛み 間欠性跛行 手術をしない脊柱管狭窄症改善4

足のしびれ痛み 間欠性跛行 手術をしない脊柱管狭窄症改善 4
 
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  zu脊柱管狭窄症には3つのタイプがある




2 馬尾型

脊柱管狭窄症の中で、神経根型の次に多いのが馬尾型です。

脊髄の末端の馬尾という、枝分かれした神経の束が圧迫されて発症し、
やはり長い時間の立位、歩行で両足にかけて
痛みや痺れ、間欠性跛行などを起こします。

神経根型に比べ痛みの度合いは強くないのですが、
いざ症状がが出ると臀部から足底にかけて、
広範囲に痛みや痺れが現れます。

痛み痺れ以外にも
お尻周辺の冷感、灼熱感、足底の違和感、脱力などを感じます。

また馬尾は直腸、膀胱の働きとも関係しており、残尿感や頻尿、尿漏れや便秘などの症状も現れます。

病院では神経根型同様、保存療法中心になりますが、失禁や脱糞の危険性があるので
手術を決断する方も少なくありません。

3 混合型

神経根型と馬尾型両方の、症状を併せ持ったのが混合型です。

神経根型、馬尾型から移行する場合が多く、
年齢も他の2つのタイプに比べ、高齢者が多くもっとも複雑で重症と言える型です。

複数の脊柱管で狭窄が起こることで発症し、
腰から臀部、足に掛けて坐骨神経の痛み、間欠性跛行と
臀部から足底の感覚異常、排尿、
排便の障害などが現れます。

病院では手術を勧める場合が多く、
半数近くが手術に踏み切るようです。

しかし重症化、高齢化している場合が多いので、
術後の経過も芳しくなく痛みは改善されても、
感覚異常は残る場合が多いようです。

脊柱管狭窄症との付き合い方

脊柱管狭窄症の病院での処置は、
痛み止めなどの薬物療法、神経ブロック注射。
温熱療法、光線療法、牽引療法などの物理療法。
筋力を向上させる運動療法。

AKA療法、カイロプラクティックなどの手技療法。

当院の療法「川井筋系帯療法」もこの手技療法に含まれます。


足のしびれ痛み 間欠性跛行 手術をしない脊柱管狭窄症改善 5
に続きます

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