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足のしびれ痛み 間欠性跛行 手術をしない脊柱管狭窄症改善2

■2017/02/16 足のしびれ痛み 間欠性跛行 手術をしない脊柱管狭窄症改善2


足のしびれ痛み 間欠性跛行 手術をしない脊柱管狭窄症改善2

 
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他の腰痛との違い「間欠性跛行」

道を歩いていると、塀に手をついて寄りかかったり、
膝に手をつき腰を曲げて休む、
お爺ちゃんやお婆ちゃんを
見かけたことがありませんか?

これはもしかしたら脊柱管狭窄症の特徴である
「間欠性跛行」かもしれません。

立っていたり歩いたりする事で、
腰部の脊柱管が狭まり(狭窄)症状が強くなるのを
しゃがんだり前かがみになることで、
脊柱管の狭窄した部位の圧を逃がして、
一休みさせるのです。

すると圧迫されていた神経の圧が弱まりまた歩き出せるというのです。

「腰部脊柱管狭窄症」が増えている?

しかし最近になって、脊柱管狭窄症の患者様が増えているというのはどういう事でしょう。

本当に脊柱管が狭くなった人が増えたのでしょうか?
一つに実際高齢者が増えているという事が挙げられます。

椎間板ヘルニアに比べ発症する年齢が高く、高齢化社会となっているので当たり前と言えばそうなのかもしれません。

もう一つに、病院での診断傾向があります。

年齢が50代後半以降、腰痛、間欠性跛行
とみられる症状、MRIによる画像診断などで、
脊柱管が狭くなっている、という4つの要素が揃うと
「脊柱管狭窄症」と診断する医師が増えている
傾向があるからです。

4つの症状があっても他の腰痛の場合がある

確かに4つの症状が有れば
「脊柱管狭窄症」と言いたくなる気持ちの分かります。

お医者さんに
「歩いてると痛みや痺れで休みたくなりますか?」
と聞かれれば「ハイ」と言いますし、
MRIの画像を見せられ「ここが狭くなってますよ」
と言われればやはり「ハイ」となります。

ウエストに痛みや鈍重が無い、
脚の痛みや痺れが片方だけ、太腿の後ろではなく前や外側に痛みや痺れ、
といった場合は椎間板ヘルニアや仙腸関節痛、梨状筋症候群などを疑ってみてもいいでしょう。


足のしびれ痛み 間欠性跛行 手術をしない脊柱管狭窄症改善 3
に続きます

 



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