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つらい喘息・アトピー性皮膚炎 12歳 男性の改善例

■2017/02/11 つらい喘息・アトピー性皮膚炎 12歳 男性の改善例
 
つらい喘息・アトピー性皮膚炎 12歳 男性の改善例

 
喘息・アトピー性皮膚炎12歳男性症例モアレ写真
来院者情報
 
性別:
男性
 
年齢:
12歳
 
12歳男子中学生。喘息、過去にアトピー性皮膚炎。

生後3か月 アトピー性皮膚炎、食物アレルギー。
ヒルロイド、塗布。幼稚園、年中位より季節の変わり目で咳が強く出始める。

4~5歳まで咳止め、経口ステロイドを服用。

その後アトピー性皮膚炎は、
手や足の関節に軽度発症するが悪化せず、
喘息が強く出るようになり年間を通して喘鳴

(喘息患者に見られる、ひゅうひゅうという呼吸音。)
が胸のあたりから聞こえるようになる。

10歳~現在 喘息治療を勧められるも行わず、
漢方やホメオパシーで対応。発作時にメプチンを吸入している。
 
来院時の症状

小学2年より軟式テニスを始め、
現在も学校の軟式テニス部に所属している。

それまでも季節の変わり目や気圧の変化、
運動時に発作が起こり

メプチンを吸入していたが、
入部以来ほぼ毎日メプチンの吸入をしなければ
ならない様になっていた。

本人の記憶によれば、薬剤の服用や、メプチンの吸入を継続して中止していた期間は
これまでの人生で2週間ほどだという。

身体形態分析結果と施述方針
立位での状況(モアレ写真参照)

右骨盤が押し上がり脊柱は右へ湾曲している。

しかし上半身が左へ強く巻き込んでいる為、
一見すると身体が左側へ傾いているようにも見える。

長年テニスを続けていることで、反復してスイング動作を行った事による歪みが疑われる。

分析結果

骨盤の傾き、体幹の捻転が強く喘息、
アトピー性皮膚炎、などアレルギー体質に
多く見られる歪みのタイプ
(右骨盤上がり右肩下がり)に合致する。

脊柱の捻転、湾曲により胸椎~腰椎周囲の筋肉の緊張、神経の圧迫が起き
神経伝達に不具合が考えられ、
歪みに伴い気道が捻じれ、気道内がより狭くなり呼吸を阻害している。

施術方針

骨盤の傾きを整え、脊柱の湾曲、捻転を減少し
自律神経の働きを調整、
ホルモン分泌の正常化を促す。

上半身の湾曲、捻転を軽減し、
発作時にも気道を確保し
呼吸しやすい骨格形態に改善していく。

同時に体幹の捻じれを軽減する体操を指導。

自己管理の元行ってもらい、効果の薄い薬剤は
順次服用を中止し、万が一の発作の為に吸入は常に携帯してもらい発作に備える。

施述による改善

初回施術後、「体が軽くなり気分が良くなった。」と感想をもらう。

テニス部での活動は続けながら2回、3回と施術を重ねる。
途中、就寝前などに咳が出ることがあったものの徐々に症状は改善。

約二週間後には吸入を中止できるまでになる。

施術開始約1か月後に吸入したのを最後に、
初回より約8か月経った今まで吸入はしていない。

テニスも変わらず続けているが気温、気候の変化にも発作の予兆はない。

現在は2週間に1回程度施術を受けケアに努めている。
 
 
 
 
患者様の声

Q1:当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

喘息

Q2:何がきっかけで当院を知りましたか?

ホームページ。

Q3:当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

はい。

Q4:何が決め手となって来院しましたか?

ホームページの患者さんの声がとてもよかったから。

Q5:実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

施術を受けて、期間が開いた感じがして呼吸が楽になりました。

患者様の言葉(原文まま)

幼稚園の頃から喘息に苦しんでいて
学校も年間20日くらい欠席していました。

それが施術を受けると回数が減り、1年後には喘息での欠席が無くなりました。

今現在11か月喘息の発作が出ていません。
体調が良くなりました。
ありがとうございました。
喘息・アトピー性皮膚炎12歳男性患者の声
 
 
つらい喘息・アトピー性皮膚炎 12歳 男性の改善例
終わり


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にいのみ整体院
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