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重い脊柱管狭窄症手足の痺れ 80代 女性の改善例

■2017/02/08 重い脊柱管狭窄症手足の痺れ 80代 女性の改善例
重い脊柱管狭窄症手足の痺れ 80代 女性の改善例
 
脊柱管狭窄症 80代女性の症例
来院者情報
 
性別:
女性
 
年齢:
80代
 
 来院前平成21年10月頃 自転車同士の接触事故。
この時右側の腰に痛み。近所の整形外科に通院。

平成23年4月頃 右足に痛みを感じ
知り合いの紹介の整形外科に通院するが痛みに変化なし。
脊柱管狭窄症と診断される。

平成25年3月頃 自宅で足を滑らせ尻餅をつく。

右足先に痺れを感じるようになりむくむ様になる。
腰より右足に痛みを感じる。
歩行は体調により400メートル程度
可能な時もあるが、
右臀部~右下肢、足首にシビレ、痛み。フラつきも有り安定感に欠く。

その後も整形外科で治療を続けるも状態は変わらず。

来院

初来院時は上記の状態で骨盤、体軸の傾き大きく慎重に施術を実施。

初回から症状の軽減が見られた。その後は歩行距離や安定性も向上した。
 
来院時の症状

右臀部から右大腿外側~右足首まで
痛み、シビレ。立位、歩行時のふらつき。

痛みからの逃避(体重をかけず反対に重心を移す)が見られる。

「足元がふらふらする」と盛んに訴え、全身的に緊張し、視線は足元を見ることにより更
に安定感を欠く。

高齢で筋力不足の為バランスの回復も困難な状況。

身体形態分析結果と施述方針
立位での状況(モアレ写真参照)

立位では右の骨盤の押し上がりが有り、
右臀部の痛みから逃避する為に左下肢に荷重。

脊柱は左へ湾曲し、胸椎から右へ返すように湾曲している。

骨盤は後傾し本来のS字曲線を失い
なだらかなCの字状になる。

骨盤の後傾に伴い膝は浅く屈曲し、重心を保つために頭を突き出してバランスをとっている。

分析結果

立位での状況、圧診、運動分析から脊柱管狭窄症のみならず骨盤のズレ、仙腸関節炎も併発していると考えられる。

施術方針

まず骨盤のズレを整え骨盤の歪み、痛みを軽減し、上半身の湾曲は
年齢、体格を考慮して痛みの状況を見ながら整えていく。

痛みの軽減を優先することで、逃避を軽減して骨格の歪みを整えやすい状況にしていく。

骨盤の傾き、脊柱の湾曲、体幹の捻転、筋肉の弛緩をさせることで
睡眠不足、体調不良の要因と言える
自律神経の働きを正常化して複合的に改善していく。

施述による改善

初回から症状の軽減が見られる。

施術直後は臀部~足首までの痛みシビレが消失。

立位、歩行動作が安定し帰りは買い物をして行くほど改善する。

施術を重ね症状は軽減するも、
時折アクシデント(自転車に追突される、転倒する)など経て一進一退の時期もあったが、
現在では1キロ前後の歩行も可能となり体力の向上も見られる。
 
 
 
 
患者様の声
Q1:当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

腰の痛み。
15分の道のりを歩くのに3回は足が痛くて休止状態でした。
 
Q2:何がきっかけで当院を知りましたか?

チラシを見て決めました。
 
Q3:実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

今までの治療院とは違い、私にはなんとなくあっていると第一に思いました。

又、先生の細やかな説明、月日が経つうちに驚くほど歩けるようになりました。

本当に嬉しく感謝の日々でございます。
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重い脊柱管狭窄症手足の痺れ 80代 女性の症例

 

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にいのみ整体院
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