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院長ブログ

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慢性的な足腰の痛みはヨガで緩和できるのか

■2017/02/08 慢性的な足腰の痛みはヨガで緩和できるのか
 
慢性的な足腰の痛みにヨガで緩和できるのか

 
ヨガ2

慢性的な足腰の痛みはヨガで緩和できるか

「先生私ヨガやってるのに腰が痛くなったんです」「ヨガを始めたら腰痛が治っちゃた」
当院の患者様から時々聞くお言葉です。
どちらも当たっていると言えるし、外れているともいえます。どういう事でしょう?

 

ヨガにはトレーニングとしての面、瞑想としての面がある

ヨガは美容、健康増進に効果が高いとされ
若い女性を中心に大変な人気があります。

またハリウッドセレブが積極的に取り入れたパワーヨガなど、
アメリカ経由で日本に輸入され広まった
フィジカルも強化するメソッドも数多く存在します。

またメンタルのケアやコントロールに
瞑想を取り入れる企業も数多く、グーグルやツイッター、フェイスブックなどは
社を挙げて導入しています。

効率的な面を良しとする米国企業が、取り入れるのを見ても
ヨガがいかにメンタルケアに有用なのか伺えます。

今後日本国内でも、ヨガを作業効率の向上や福利厚生として、積極的に採用していく企業が増えていくのではないでしょうか。
 

ヨガは軽度の腰痛に有効な場合がある

冒頭で「ヨガを始めたら腰痛が治っちゃった」
という場合を例にとれば、
それまで運動には無縁、または学生時代から遠ざかっている中高年女性に多くみられます。

、腰痛の程度も
「疲れが溜まると腰が張る」
「草むしりして屈んで腰が痛くなった」
など腰痛の症状も軽度な場合が殆どです。

そういった方がヨガを始め、
今まで動かさなかった身体を動かし伸ばす事で
血行が良くなり柔軟性も向上し
痛みが軽減することがあります。

またそれまで意識しなかった姿勢に気を向けることで
不良姿勢をとらなくなり
増々痛みから遠ざかることになります。

ヨガのポーズで関節に負担を掛けることも

軽度の腰痛に有効ならば病院で、
治療や手術を必要とするような椎間板ヘルニアや、
脊柱管狭窄症などに有効でしょうか?

運動不足から起こる筋筋膜性腰痛、筋緊張性腰に
有効な面はあります。

しかしヨガのポーズには股関節を大きく開く、
背中を反らす、片足で立つなど関節、椎間板に
負担を掛けるポーズが数多く存在し

椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症、

仙腸関節痛、

変形性股関節症

などには不向き、高い確率で症状を悪化させます。

それを裏付けるように、ヨガのインストラクターの患者様は現在まで多く来院されています。


慢性的な足腰の痛みはヨガで緩和できるのか 2
に続きます
 

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