大宮の整体なら「川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)」

 

①このようなお悩みの方に

②他で良くならない理由

③症状についての説明&原因 

④当院での改善法      

⑤お客様の声・症例レポート 

 

 

①このようなお悩みの方に

体が重くやる気が出ない

朝が起きられない

夜寝つけない

顔が暑く火照るが足は冷える

 

 

いつも体がだるい

どうしてもやる気が起きない

気分の浮き沈みが大きい

顔が暑いのに足は冷たい

めまいや耳鳴りがする

人前に出たり、人混みを見ると動悸がする

クタクタなのに眠りが浅い

首や肩が重い、コリやすい

下痢や便秘になりやすい

異常は無いのに、吐き気や頭痛がある

 

 

 

 

 

 

②他で良くならない理由

1、接骨院

接骨院、整骨院は骨折、脱臼、捻挫など急性期の外傷などを対象としています。

自律神経失調症を対象しない場合がほとんどです

 

2、病院

病院ではその専門性ゆえ、症状により受ける科が変わります。

頭痛であれば脳神経外科や神経内科、動悸であれば循環器内科、吐き気や下痢であれば消化器内科

といった具合です。

しかし専門的な知識の無い一般人がそれを判断するのは難しく、診断、治療を行う医師も、専門の症状以外も見落とす事があります。

また多くの医療機関では自律神経失調ではなく、目に見える症状のみにアプローチする場合が多く、根本的な治癒に繋がらない場合があります。

治療も投薬が中心となり、薬の服用を嫌う方には不向きでしょう。

 

3、リラクゼーション・クイックマッサージ

もともとリラックス、美容、慰安目的です。

リラックスすることで症状の軽減や、他の治療・施術の後押しになる効果もあります。しかし意図して、自律神経失調症にアプローチしている訳ではありません。

 

4.整体・カイロプラクティック

高い技術があり身体全体を見渡し、骨格や動作、日常生活まで改善出来る場合はお勧めできます。しかし残念ながらそこまで突き詰めた検査や、施術を行うところは稀有だといえます。

また、技術が高くとも痛みを伴う施術であれば、施術自体に恐怖や嫌悪感を抱き、症状を悪化させてしまうなど、逆効果になる事もあります。

 

 

③症状についての説明&原因 

 

自律神経失調症は、外部の環境から身体の環境を一定に保つ性質、恒常性の乱れによって身体的、肉体的に不具合を起こす症状を言います。

一般的な症状として

情緒不安、めまい、頭痛、頭が重い、手足のしびれや 痛み、首肩こり、手足の冷え、顔のほてり、急激な発汗、動悸、下痢、便秘、 消化器の不調、不眠、などが挙げられます。

自律神経はストレスや活動時に働く交感神経と、安静時や休眠時に働く副交感神経があり、この二つがシーソーの様にどちらかが活発に、もう一方が不活発になりバランスを取っています。

自律神経の働きは、神経、内臓、血流、筋肉、ホルモン分泌など多岐にわたるため、バランスが崩れると、全身的な症状が長期にかけて現れる事があります。

 

自律神経失調症の原因

自律神経失調症の大きな原因はストレスです。大きく4つのストレスに分けられます。

 

■精神的なストレス

日本人が真っ先に思い描くストレスです。

仕事や学校、友人、ご近所の人間関係などが挙げられます。また人生におけるトラブルや、イベントも精神的なストレスになります。これらは不幸な場合だけでなく、こうふく

社会生活をする以上、避けては通れず、自分でコントロールするのが難しいストレスです。

 

■環境や生活のストレス

飲食や飲酒、食品添加物、喫煙、排気ガス、紫外線、放射線、など外部から取り入れるたり、浴びたりするストレスです。

ある程度は、工夫や努力で、予防や軽減させることが出来るストレスです。

 

■温度・湿度、気圧変化のストレス

夏場の暑さや湿度、冬場の凍てつくような寒さや乾燥など。またエアコンによる外気との温度差も、身体に大きなストレスを生みます。

また低気圧、台風など気圧の変化も血管に影響し、不調の原因になります。

 

■骨格、肉体的なストレス

過剰な運動や、睡眠不足、姿勢の乱れなど。

適度な運動であれば、毎日の休息で回復しますが、休息に最も重要な睡眠が、日本人は世界でも最低レベルという統計が出ています。

またデスクワークや、スマホの使い過ぎで猫座が蔓延しています。

努力次第で改善できる部分もありますが、自分では気づきにくい、正しい改善方法が分からない、という場合がほとんどです。

 

 

これら4つのストレスは別々に考えるのではなく、それぞれが積み重なっていくものと、考えた方が良いでしょう。

 

参考文献:わかりやすい病気のはなしシリーズ 19 自律神経失調症

      一般社団法人 日本臨床内科医会  第1版第1刷 2002 年7月発行 

 

④当院での改善法 

当院では、自律神経失調症の様々な原因の中から、特に「骨格、肉体的なストレス」にフォーカスし、改善していきます。

骨格の歪みは、腰痛、肩こり、頭痛を引き起こしその痛みや不調が蓄積し、自律神経失調症の引き金になります。

骨格の歪みを改善する事で、痛みや不調を軽減し、精神的なストレスも軽減するケースが多くあります。

 

その為には詳しい検査が必要となります。

問診、過去から現在までの仕事歴、運動歴、日常の生活動作などを詳細に記録し、骨格の歪みをモアレ写真を用いて科学的、視覚的に分析します。

このモアレ写真で骨格の歪みや、筋肉の緊張を視認し痛みの出ている部位とあてはまるか、を確認していきます。

その後身体各部の動きを診る運動分析、圧診を行い骨格の歪みと症状を総合、施術法を決定します。

施術は、先ず主に股関節、骨盤を中心に操作し腰椎の歪み、それに関係する腸腰筋など深部の筋肉を中心に行います。

特に骨盤の押し上がり、腰椎の配列の乱れを、ソフトに繊細に施術をすすめます。

またほとんどの自律神経失調症の方は、頸椎や肩周辺の筋肉が緊張しているので肩首を緩める施術を行います。

充分筋肉がゆるみ、骨格の歪みが調整されたのち、15分~30分ほど休憩後、施術は終了します。

施術が終わると身体がスッキリし、痛みが大きく減っている方がほとんどです。

施術は非常にソフトなので、痛みや強い刺激の苦手な方にも、安心して受けて頂くことが出来ます。

 

⑤お客様の声・症例レポート 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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