大宮で根本改善なら「にいのみ整体院」

梨状筋症候群 

腰痛にもっとも多い筋筋膜性腰痛・筋緊張性腰痛

腰痛の中で最も多いのがこの筋筋膜性腰痛・筋緊張性腰痛です。関節部や椎間板に(椎間板も関節部ですが)トラブルが起きて痛みや痺れが起きる脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと違い腰の筋肉が原因の腰痛です。 発症する年代は10代から高齢者まで幅広い年齢層でよく起き、「腰痛持ち」といわれる方以外も身近に起きていると言えます。

長時間同じ姿勢や繰り返しの動きで起きやすい

筋筋膜性腰痛・筋緊張性腰痛は長時間のデスクワークなど動きの少ない同一姿勢を長くとる、または流れ作業や荷物の上げ下ろしのような同一の動作などが起こる原因です。 動かないと起こる、動きすぎても起きる、とは矛盾した話ですがこれは筋肉の性質上仕方ない事なのです。

筋肉は動かさなくても動かしすぎても硬くなってしまう

筋肉は動かさないと血流が悪くなり酸素の供給や疲労物質の排出が上手くなされなくなります。すると筋肉は必要な酸素が不足し不要な疲労物質などが蓄積して硬くなってしまいます。そんな状態から急に体勢を変えたり動いたりすることで筋肉を傷めてしまうのです。 動かしすぎの場合は繰り返し同じ動作、同じ筋肉を使い続け負担が蓄積され筋肉が硬くなり痛めてしまいます。どちらの場合も「適度」の範囲を超え動かさない状態、動かしすぎる状態が腰痛の原因になるのです。

筋肉の周りを包む筋膜もかかわる

筋肉は繊維のような筋繊維が束になって伸縮して力を発しますが、この筋繊維の周りを「筋膜」という膜が覆って筋肉を保護したり他の筋肉とを結び付けている組織があります。この筋膜が無理に引っ張らてよれたりシワがよる様になっても痛みの原因になります。

筋筋膜性腰痛・筋緊張性腰痛は自律神経の不調も関係あり

当にいのみ整体院を訪れる筋筋膜性腰痛・筋緊張性腰痛を患う患者様に共通する一つの傾向として症状の改善に時間がかかる方、繰り返し発症する方はストレスを抱えていたり生活リズムが乱れ睡眠不足に陥っている場合が非常に多い事です。 これは仕事や日常の生活習慣の乱れが自律神経に悪影響を与え睡眠、休息による自己治癒力の低下につながっているものと思われます。またストレスは日常的に筋肉を緊張させトラブルを生む原因となります。

骨格の歪みは筋肉に負担を掛け自律神経の働きにもマイナス

骨格の歪みがあることで身体のあらゆる部位で筋肉は拘縮(こうしゅく)という局所的に凝り固まってしまう状態が起きます。まさに筋筋膜性腰痛・筋緊張性腰痛の前段階と言ってよいでしょう。 また脊柱の湾曲は自律神経の働きを乱し治癒力、回復力の低下につながります。骨格のバランスが取れていればこうしたトラブルは減らすことが出来、筋筋膜性腰痛・筋緊張性腰痛の起こるリスクは減少します。 次回は骨格の歪みと筋肉を緩めて筋筋膜性腰痛・筋緊張性腰痛を改善した患者様の症例をご紹介します

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